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アルツハイマー病に新薬!!!

2021.06.09

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

医療業界にビッグニュースが流れました!

米食品医薬品局(FDA)は、米製薬会社バイオジェンと日本の製薬大手エーザイが共同開発したアルツハイマー病の治療薬「アデュカヌマブ」を承認したと発表しました!

アルツハイマー病の原因と考えられている物質を除去する働きがあり、世界初の根本治療薬になると期待する声があります。両社は、高齢化で患者が増えている日本での使用に向け薬事申請しており、審査の行方が注目されています。

日本で承認されればすごいことになりそうですね!

 

 

アルツハイマー病は、発症する約20年前から脳内に「アミロイドベータ(Aβ)」と呼ばれるたんぱく質の「ごみ」が徐々にたまることで神経細胞が死滅し、思考や記憶の機能が損なわれると考えられています。世界では数千万人の患者がいると推測され、日本では約500万人いる認知症患者の6~7割はアルツハイマー病と言われています。

これまでの治療薬は、エーザイの「アリセプト」をはじめ、病気の進行を遅らせる対症療法が中心でした。各国とも高齢化が進み、アルツハイマー病の市場規模は大きく、世界の大手製薬企業は根治薬を目指してきたが、十分な効果が得られなかったなどで開発中止が相次いでいました。

今回のアデュカヌマブは、Aβを人工的な抗体で除去する点滴薬だということです。両社によると、軽度認知障害(MCI)と診断された人と、アルツハイマー病の初期症状の患者を対象とした治験で、この薬を使った人とそうでない人を比較。その結果、薬を毎月1回、投与された人では認知機能の低下を抑制した、としています。

日本では昨年12月、厚生労働省に薬事承認を申請しているようです。超高齢社会を迎えて新薬への期待は膨らむとみられますが、FDAの審査でも有効性を巡って否定的な見解も出ていたとされています。また、バイオ医薬品であり、研究開発期間が長いことから高額薬となるとみられます。

仮に承認されたとしても、公的医療保険の適用対象とするかどうか、その場合の対象者も議論となりそうです。

 

日本は超高齢化国と同時に認知者もかなり多い国です。認知を巡っては過去いろいろな事故事件があり、悲しいことも起きています。

もし、アルツハイマーによる認知症を軽減できるとすればどれほど素晴らしいことでしょうか。

私の両親も70歳を超えましたが、日々心配でなりません。物忘れが多いときなどドキッとすることもあります。

医療の進歩には本当に頭が下がりますね。。

 

 

※院の紹介※

当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
万が一、怪我をしてしまっても安心して施術を受けていただけます。

※提携医療機関あり

むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

※交通事故お見舞金制度あり

交通事故に強い法律事務所とも提携しております。お気軽にご相談ください!

 

ぎっくり腰・寝違え・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

脊柱管狭窄症

骨盤・骨格の歪み・姿勢矯正・交通事故・むち打ち

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷

 

筋膜リリース・トリガーポイント・AKA博田法

スポーツテーピング・キネシオテーピング

清澄白河・森下・深川で体のことでお困りであれば清澄白河駅A1出口徒歩3分のオリエンテ深川整骨院までぜひお越しください。

またトレーニングに関すること、ダイエットに関すること、リハビリに関すること、少しでも気になる点・疑問点がありましたらお気軽にお問合せください!

 

〒135-0006

江東区常盤2-13-12 メゾンドサンク 1階

TEL 03-3634-3077
 

オリエンテ深川整骨院

スマホ認知症!?

2018.11.13

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

また聞き慣れないワードが耳に入りました。

スマホが原因で認知症に似た「スマホ認知症」と呼ばれる症状があるというのです。

アルツハイマーのような認知症は主に高齢者がかかる症状として知られていますが、このスマホ認知症は若い方でも発症する可能性があることから、社会的な問題になりつつあるそうなのです。

今日はスマホ認知症の症状について紹介していきます。

 

「スマホ認知症」とは

スマホに依存したり、別のことをしながらスマホを操作したりすることよって脳に異変がもたらされる現象のことをいいます。

現時点では特定の疾患というわけではありませんが、「病的な物忘れ」などが主な症状として考えられています。 

 

・アルツハイマーと「スマホ認知症」との違い

アルツハイマーの症状で特筆すべきところは「脳萎縮」ですが、スマホ認知症の場合は脳萎縮のような傾向はあまり見られません。
スマホ認知症では脳が全身に司令を送っている部分(前頭前野)の機能が停止してしまっているため、アルツハイマーのような物忘れを引き起こす傾向があるのです。

スマホ認知症の疑いがある方の多くが、情報の収集が過剰になっており、前頭前野がパンクしてしまう状態になってしまいます。前頭前野がパンクしている状態が続き集中力や思考力が途切れがちになるのが「スマホ認知症」の特徴です。 

 

・「スマホ認知症」の疑いがある高齢者がいる時の対応方法とは

スマホやパソコンの利用頻度が高い高齢者がいるご家庭の場合、まずは高齢者がデジタル機器から距離を置ける習慣が取り入れられるよう工夫しましょう。定期的に休憩を取ったり、外に出掛けたりして「1日の中でスマホの利用時間が長時間を占める」という環境から離れることがポイントです。
「脳が無意識に情報を集めている」という時間を減らし脳の負担を軽くすることで、症状の改善が期待できるようになります。 

 

スマホは簡単に情報を収集できる持ち運びパソコンのような便利なものもといえますが、何気ないネットサーフィンが脳に負担を与えてしまい、知らず知らずのうちにスマホ認知症を引き起こしてしまう恐れがあります。

適度に脳を休める工夫を意識し、適切な距離感を保ち続けることがスマホを快適に使うポイントだということです!

 

かくなる私もスマホ依存症かもしれません。。

肝に銘じたいです。。。

 

 

※院の紹介※

当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
万が一、怪我をしてしまっても安心して施術を受けていただけます。

※提携医療機関あり

むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

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