潰瘍性大腸炎???

2020.09.01 | Category: お身体のことについて,豆知識

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です。

 

今日から9月です!夏が終わってしまいましたね~。今年はお祭りも花火もありませんでした。。

子どもたちが特にかわいそうでなりません。。

 

さて、安倍首相の辞任の原因ともなった『潰瘍性大腸炎』ですが、どんな病気なのでしょうか?皆さん疑問に思われていると思います。

潰瘍性大腸炎は指定難病の一つで、我が国では現在16万人以上の患者さんがいます。

私の友人もこの病気を患っています。。

 

30歳以下の比較的若い世代に発症することが多いのですが、小児や50歳以上の方がかかることもあります。

発症に関連する複数の遺伝子が報告されているものの、依然として原因ははっきり分かっていません。

 

潰瘍性大腸炎では、大腸の壁が炎症を起こし、潰瘍やびらん(粘膜の表面がえぐれたような状態)を生じます。

症状としては、繰り返す下痢血便腹痛などが特徴的です。

大腸は、右下の盲腸から始まり、お腹の中を一周して直腸まで続く長い管状の臓器です。

潰瘍性大腸炎の炎症は、直腸から上流へ連続的に広がる傾向があり、場合によっては大腸全体に及ぶこともあります。

また、炎症が腸管の外に現れることもあり、皮膚や関節、眼など、全身に症状が起こりえます。

 

潰瘍性大腸炎は、「再燃と寛解を繰り返す(“良くなったり悪くなったり”を繰り返す)」という経過をとることが多いのが特徴です(再燃寛解型)。

それぞれ「活動期」「寛解期」と呼び、必要な治療が異なります。

つまり、どこかで完全に「治ってしまう」というよりは、治療を継続することによって「寛解(病状が落ち着いている状態)」を維持するのが目標になる、ということです。

再燃を予防するため、薬を使いながら炎症をコントロールしていくことが治療の中心になるようです。

 

治療法は患者さんの病状によって様々ですが、飲み薬や注射薬などの内科的治療で改善しない場合や重症化した場合は、大腸を全て切除する手術(大腸全摘術)が必要になることもあります。

 

安倍首相、大変な病気を抱えながら公務についていたんですね~。。。

まずはしっかり静養されて、体の回復を図っていただきたいですね!

今日は安倍首相の辞任で話題になった『潰瘍性大腸炎』についてまとめてみました。

 

 

 

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