ロキソニン 副作用!?

2017.07.22 | Category: お身体のことについて,ニュース,豆知識

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です(^^)

 

今日は気になるニュースを見つけたので見ていきたいと思います。

以前にも一度ブログでお話した『ロキソニン』

なんとその『ロキソニン』で重大な副作用【腸閉塞】が起こりえるということらしいのです( ゚Д゚)

 

2016年3月22日、厚生労働省がロキソニンの「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出しました。

これは、びっくりさせてしまったようですが、ロキソニンに全く新しい副作用が見つかったということではないのです。ロキソニンが消化器系の副作用を伴うことは、これまでにも知られてきました。

この副作用はロキソニンが効くメカニズムに関係します。ロキソニンに代表されるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、炎症を引き起こす「プロスタグランジン」という物質の生合成を抑制することによって痛みや発熱を抑えます。

その一方で、プロスタグランジンは、実は胃腸の粘膜を保護する働きもしています。つまり、プロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなり、粘膜が荒れやすくなるのです。

病院でロキソニンを処方される際には、空腹で飲まないように指示され、「ムコスタ(一般名:レバミピド)」などの胃薬を一緒に処方されることが多いのはそのためです。

昨年の改訂で新たに加わった「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れ、潰瘍ができ、さらに進行した症状です。潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄、さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞といいます。

閉塞すれば、大変な痛みを引き起こし、最悪な場合、死亡に至るケースもあります!( ゚Д゚)

 

要するに、どんな薬にも副作用があり、ロキソニンの場合、安易にすぐ便利な痛み止めと思って服用しないで、ちゃんと副作用がある『薬』なんですよという認識で服用してくださいということですね!それだけ安易に服用している方が多いということです

服用する場合は空腹時などは絶対に避け、一緒に処方された胃の粘膜を保護する薬と一緒に服用しましょうということですね!

すぐに処方されるポピュラーな薬だけあって皆さんのとても身近なところにある薬だと思います。だからこそ乱用等には十分気を付けていきましょう!

 

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