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寒い部屋で心筋梗塞リスクUP!?

2017.12.19 | Category: お身体のことについて,季節・天候,豆知識

こんにちは(^^)オリエンテ深川整骨院です!

毎日寒い日が続きますね~((((;゚Д゚)))

 

今日はシャンシャンの一般公開とほのぼのニュースもありましたが、寒い冬に特有の少し怖い話題もしなければなりません。

高齢者を対象とした調査で、冬は部屋の温度が低いと血がかたまりやすくなり、心筋梗塞などを起こす危険性が増すという結果を奈良県立医科大の研究チームがまとめました!

室温が低い部屋で長い時間をすごしている人は血液をかためる血小板が多くなっていたそうです。。

奈良県明日香村や香芝市などに住む60歳以上の男女に協力してもらい、冬の時期に約1100人(平均72歳)から血液を採取、長時間すごす部屋や寝室の温度を測り、起きているときの平均的な室内温度と血小板数との関係を調べました。

血小板は、けがをしたときなどに出血を止める働きがありますが、多すぎると血栓ができやすくなります。

部屋の温度に応じて参加者を「寒め」(平均11・7度)、「中間」(同16・2度)、「暖かめ」(同20・1度)の三つに分けて分析すると、寒めの部屋ですごす人の平均値は1マイクロリットルあたり約23万9千で、暖かめの部屋ですごす人より5%ほど多かったということです(゚∀゚)

また、「寒め」の人は「暖かめ」の人より、同様の死亡リスクが18%高かったとのこと!!

チームの佐伯圭吾教授(疫学)は「暖房費を節約しようと寒くてもがまんする高齢者もいるかもしれない。でも、長くすごす部屋だけでも暖かくすれば、心筋梗塞脳梗塞を防げる可能性がある」と語っています。

 

夏には冷房を節約しようとしてなる熱中症が取沙汰されましたが、冬は冬で暖房を節約しようとすると心筋梗塞や脳梗塞のリスクがあがるのですね!

素直に適切な冷暖房を使いましょうということですね!今の最新機種はだいぶ性能がよくなってきているようで冷暖房をつけっぱなしにしていても、自動でかなりエコ運転をしてくれるようです。

古い機種を未だに使っている方は、かえって思い切って新機種に買い替えてしまったほうが節約につながるのかもしれないですね!

 

 

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当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

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