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しゃっくり止まるメカニズム??

2019.07.03 | Category: お身体のことについて,科学,豆知識,雑談

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です(^^)

 

しゃっくりといえば、びっくりしたときや、お酒を飲んでるときになる不快な症状ですよね?

この不快なしゃっくり。自分で止められたらいいですよね!

今日はしゃっくりの話です。

 

【動脈と静脈の二酸化炭素濃度が一致すると、しゃっくりは治まる】

聖マリア病院呼吸器外科の大渕俊朗医師が、しゃっくりが1週間以上続く重症患者に自分が吐いた息を繰り返し吸わせる臨床試験を行った結果、症状は治まり、しゃっくりが止まるメカニズムを解明できたとしています!

 

しゃっくりは、喉周辺の刺激を引き金に、呼吸運動(横隔膜の収縮)を調節する延髄の中枢神経に異常な指令が伝わり、無意識に突然強く息を吸ってしまう現象です。

脳疾患や抗がん剤の副作用などで2日~1カ月症状が続く患者もおり、睡眠障害やうつ状態につながるケースもあるといいます。。

止めるには短時間呼吸をしないなど、血中のCO2濃度を高めるのが効果的とされてきたが、動静脈血の関連性やメカニズムは分かっていませんでした。

大渕医師によると、安全性を確認した上で、重症の男性患者2人に袋を使って自分が吐いた息を吸わせ続けたところ、3分前後で症状が改善!!

同じ条件に置いた成人男性の血中CO2濃度を測定すると、通常は低い動脈血の濃度が上昇し、3分前後で静脈血と同じになったということです。

CO2濃度が上がり、大脳が窒息回避の指令を出したため延髄の活動が抑制されたと考えられる」と分析しました。

 

これまで治療した約20の重症例全てで効果を確認。大渕医師は「通常のしゃっくりは自然と治まるが、症状が続いてしまう重症患者の生活の質を高める方法に生かしたい」と話し、安全にしゃっくりを止める治療器具の開発に取り組んでいるということです。

とっても画期的ですよね!数分ですら不快なしゃっくり。。あれが長時間続くと思うと(T_T)。。。

 

自分の吐いた息を繰り返し吸わせるっていうのを聞くと、ビニール袋を用いての過呼吸の治し方を連想してしまいましたが、何か関係があるのかもしれませんね!

 

 

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