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新型コロナウイルス、イブプロフェンの使用要注意!?

2020.03.18 | Category: SNS,お身体のことについて,ニュース,注意喚起,豆知識

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

インフルエンザのときも、安易にロキソニン等、解熱剤を飲んでインフルエンザ脳症を引き起こしたことから、解熱剤の安易な仕様について物議を醸していましたが、新型コロナウイルスでも新しい情報です。

 

DPA通信などによると、世界保健機関(WHO)報道官は17日、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合、医師の助言なしに抗炎症薬「イブプロフェン」を服用しないよう注意を促しました。

抗炎症作用の少ない「アセトアミノフェン」服用が望ましいということです。

フランスのベラン保健相は14日、新型ウイルス感染時、イブプロフェンなど抗炎症薬服用は「悪化させ得る」とツイッターに書き込んでいました。

これについて聞かれたWHO報道官は、危険性を証明する研究結果はまだなく「調査を進めている段階だ」と強調しました。

しかし「家で服用するならアセトアミノフェンを勧める。イブプロフェンではない」と述べ、また「専門家の処方がある時は別だ」とも指摘しました。

 

以前にもブログで書きましたが、発熱や炎症は必要だから身体が出すのです。白血球やリンパ球などが最も活発に動くのは38度以上、また炎症反応はウイルスと身体が闘っている証拠です。

むやみに薬で抑えてしまうと重症化するのは理屈が通っていますよね。

しかし高熱になりすぎて意識が混濁したりしたら話は別です。

病院が休診等でアセトアミノフェン系の解熱剤が手に入らなくても大丈夫。医科向けですと「カロナール」という有名なお薬ですが、市販でも売っています。

有名どころですと「ノーシン」や「セデス」、「バファリンルナ」「タイレノール」「ナロン」等がそれに当たります。

アセトアミノフェン系でしたら副作用も少ないので、まずはこちらを使用すべきだと思います。

ですがコロナウイルス罹患の疑いに限らず高熱が出たらまず医師の診察を受けるようにしてください!

 

 

 

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早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

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