マスク熱中症??

2020.05.12 | Category: お身体のことについて,ニュース,季節・天候,注意喚起

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です。

 

新型コロナウイルスに席巻されている日本ですが、5月は気温もぐっと上がり、熱中症というワードか出てくる時期でもあります。

 

ましてや、感染防止のために国民ほぼ全員がマスクを着用しているような状態です。

マスクをつけていると、喉の乾きに気付きにくかったり、熱が籠もってしまったりと熱中症のリスクが跳ね上がります。

中国ではマスクをつけたままジョギングをしていた人が死亡したと報道されました。

 

消防庁によると昨年5月は4448人が救急搬送されたみたいで、この時期は多くの熱中症患者が出ています。一昨年はその51・1%、昨年は46・9%を65歳以上の高齢者が占めています。

新型コロナウイルスの蔓延のため、今年は特に熱中症への注意が必要です。

新型コロナウイルスによる不要不急の外出自粛の生活で運動量が減っており、筋肉がおのずと衰えてしまいます。筋肉は体の中では最も大きい水分を貯蔵するところで、筋肉量が減っているということは、体内にとどめておける水分量が減ってしまうということです。

やっかいなのがマスク着用です。感染予防にはいいのですが、これからの時期暑苦しくてたまりません。。

 

外出先だけでなく、オフィスなど屋内でもマスク着用が“義務化”されているが、マスクをすることで熱中症のリスクにつながる2つのデメリットがあります。

一つはマスクをつけっぱなしだと口の中の渇きが緩和されてしまうため、喉の渇きに気づきにくいこと。

もともと高齢者は若者に比べて気づきにくいが、さらに感じにくくさせてしまいます。

2つ目はマスクをつけることで体温が上がりやすくなる傾向にあることです。体の中に熱がこもり、体温調節しにくくなるリスクがあります。

熱中症の対策には水分補給が必要で、スポーツドリンクもいいのですが、もっと効果的なのが「経口補水液OS―1」です。

これからの時期、いつも以上に自分の体調に注意し、変化にすぐ気づいて、熱中症を予防したいですね!

今、医療機関はコロナで大変なことになっています。

熱中症で救急搬送なんてことになったら目も当てられません。。

 

事前に防げるものはしっかり防ぎましょう!

 

 

 

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当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
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