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明日は4/1 エイプリルフール!

2021.03.31

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

早いもので今日で3月が終わりです!

 

そして明日からは新学期・新年度が始まります!

4/1といえば新年度の始まり、と忘れちゃいけないのが嘘をついても許される日【エイプリルフール】ですよね(^^)

 

今や世界的企業や一国の政府も参加する一大イベントになっているエイプリルフール。世界各国で同様のイベントが行われており、中国では「万愚節」とも呼ばれています。

我が国のエイプリルフールは、大正時代に欧米から入ってきた文化であるとされる一方で、中国に由来する4月1日のイベント「不義理の日(長らく無沙汰であることなど、各種の不義理を謝罪することができる日)」が変化したという節もあるそうです。

世界的にポピュラーなエイプリルフールですが、そのはっきりとした起源は分かっていません。複数の由来があるなかで最も有力とされる説は、フランスを起源とするものです。

かつて欧州のカトリック国家では「ユリウス暦」という暦を採用していました。このユリウス暦では、イエス・キリストが誕生した12月25日の9ヶ月前である「3月25日」が「受胎告知の日」という宗教上重要な日となっており、そこから4月1日までを新年の始まりとして祝っていたのです

しかし1564年に、フランスのシャルル9世が1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用。この暦の変更は、カレンダーと実際の季節のズレを埋めるために必要なことだったのですが、いきなり正月を変更されてしまった民衆は怒りました。

そして彼らが4月1日を『嘘の新年』として抗議のお祭りを始め、その後も嘘の新年として祝い続けたそうです。これがエイプリルフールの起源だと言われています。

他にも「4月1日はインドの修行僧が修行から俗世に戻る日であり、どれだけ修行を積み悟りを開いても、この日になるとまるで嘘のように俗人に戻ってしまったため『揶揄節』と呼ぶようになり、これがエイプリルフールの起源となった」という説や、「キリストの命日である4月1日を忘れないためにキリスト教の信者が作った」という説なども存在しています。

さて、エイプリルフールの起源のひとつと目されるフランスでは、実はエイプリルフール(4月馬鹿)ではなく「ポワソンダブリル(Poisson d’Avril,4月の魚)」と呼びならわしています。突然の「魚」、一体どのような関連があるのでしょうか。

かつてフランスでは、冬の魚(サバ、ニシンなどの説がある)の漁は4月1日までとされていたそうです。そのため、4月1日は漁の最終日となるのですが、自然相手の生業のため、収穫なく戻ってきてしまう漁師も当然いました。

そんなかわいそうな漁師をからかい、また慰めるために、仲間たちは本来川にはいないサバ(ニシン)を川に放ち、それを獲らせたのだといいます。これが「四月の魚」の由来です。

現在でもフランスでは、4月1日には魚の形をしたお菓子や酒を購入し、また友人の背中に「Poisson d’Avril」と書かれた紙を貼り付けるといういたずらを行うそうです。

 

ちょっとお茶目な嘘や冗談くらいなら「あ、エイプリルフールか!」で可愛く許されると思いますが、くれぐれも「コロナにかかった」とか重大な勘違いをされそうな嘘はやめましょう!

今、シャレになりませんから!!

それと、エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中までという暗黙の了解があるそうです。

可愛い嘘限定でエイプリルフールを楽しみましょう!

 

 

 

 

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オリエンテ深川整骨院

ジューンブライドの由来??

2017.06.03

こんにちは(^^)オリエンテ深川整骨院です!

6月といえばジューンブライドですよね!でもなぜ6月なんでしょうね?

今日はジューンブライドの由来についてお話していきたいと思います。

実は由来は様々な説があり、代表的なもので3つあります。

女神「JUNO」説

6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来しており、6月は結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月。この月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えです。

気候・季節説

ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しています。また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えです。

結婚解禁説​

農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていました。そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、その分祝福も多かったため、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれるだろう、という言い伝えです。

以上の3つの説が有力ですが、これはヨーロッパでのお話。。

 

日本ではもう少し複雑な事情があるようです。。

そう。。6月って『梅雨』ですよね??

ヨーロッパでは気候のいい6月ですが、日本では梅雨真っ只中となる6月。。雨が続き、湿気も多く、蒸し暑さを感じる時期でもあります。昔の日本、まだジューンブライドという言葉が知られていなかった頃、全国のホテルでも梅雨時期である6月の挙式を避けるカップルが多く、式場はどこも閑散としていました。当時は空調設備の能力も低く、現在ほど除湿なども十分ではなかったようです。

困ったホテルの支配人達は梅雨時期の落ちる一方の売り上げをどうにかしたいと考え、ヨーロッパの言い伝えに目をつけました。「ジューンブライドってあるんですよ」、「6月の花嫁は幸せになれるんですよ」と宣伝をし始めます。そして、そのロマンティックな言い伝えに共感する人々へ普及していったというわけです。

つまり日本では『企業戦略』から始まったというわけですね!

しかし、6月が結婚をつかさどる女神の月に変わりはありません。女神と聞くととってもロマンティックですよね(^^)

縁起を担ぐ日本人に気質にピッタリ合ったのでしょう♪

今日はジューンブライドのお話でした!

 

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