スマホ認知症!?

2018.11.13 | Category: お身体のことについて,ニュース,注意喚起,豆知識,雑談

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

また聞き慣れないワードが耳に入りました。

スマホが原因で認知症に似た「スマホ認知症」と呼ばれる症状があるというのです。

アルツハイマーのような認知症は主に高齢者がかかる症状として知られていますが、このスマホ認知症は若い方でも発症する可能性があることから、社会的な問題になりつつあるそうなのです。

今日はスマホ認知症の症状について紹介していきます。

 

「スマホ認知症」とは

スマホに依存したり、別のことをしながらスマホを操作したりすることよって脳に異変がもたらされる現象のことをいいます。

現時点では特定の疾患というわけではありませんが、「病的な物忘れ」などが主な症状として考えられています。 

 

・アルツハイマーと「スマホ認知症」との違い

アルツハイマーの症状で特筆すべきところは「脳萎縮」ですが、スマホ認知症の場合は脳萎縮のような傾向はあまり見られません。
スマホ認知症では脳が全身に司令を送っている部分(前頭前野)の機能が停止してしまっているため、アルツハイマーのような物忘れを引き起こす傾向があるのです。

スマホ認知症の疑いがある方の多くが、情報の収集が過剰になっており、前頭前野がパンクしてしまう状態になってしまいます。前頭前野がパンクしている状態が続き集中力や思考力が途切れがちになるのが「スマホ認知症」の特徴です。 

 

・「スマホ認知症」の疑いがある高齢者がいる時の対応方法とは

スマホやパソコンの利用頻度が高い高齢者がいるご家庭の場合、まずは高齢者がデジタル機器から距離を置ける習慣が取り入れられるよう工夫しましょう。定期的に休憩を取ったり、外に出掛けたりして「1日の中でスマホの利用時間が長時間を占める」という環境から離れることがポイントです。
「脳が無意識に情報を集めている」という時間を減らし脳の負担を軽くすることで、症状の改善が期待できるようになります。 

 

スマホは簡単に情報を収集できる持ち運びパソコンのような便利なものもといえますが、何気ないネットサーフィンが脳に負担を与えてしまい、知らず知らずのうちにスマホ認知症を引き起こしてしまう恐れがあります。

適度に脳を休める工夫を意識し、適切な距離感を保ち続けることがスマホを快適に使うポイントだということです!

 

かくなる私もスマホ依存症かもしれません。。

肝に銘じたいです。。。

 

 

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