気象病?梅雨寒?

2019.06.12 | Category: お身体のことについて,季節・天候,注意喚起,豆知識,雑談

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

梅雨寒が続いており、体調を崩す方も増えてきています。

今日は梅雨中特有の症状、「気象病」についてです!

梅雨の間、体調を崩す患者さんの声を聞くと「湿気と低気圧で偏頭痛がします」といった、頭痛や偏頭痛になるといった報告が多かったのですが、他にも「腰痛になり痛くて歩けなくなるほどです」とか「梅雨に入る直前にぜん息の発作が出ます」といった症状を感じる方も多くいらっしゃるようです。。

聞き慣れないワードに「気象病」という言葉があります。

「気象病」とは気圧や温度、湿度の変化の影響を受けて引き起こされる不調や病気のことです。

気圧が低下し、湿度が高くなり、梅雨冷えと蒸し暑さで気温変化が大きい梅雨時期の体調不良は典型的な気象病と言えます。

食欲がない、体がむくむ、めまいがする、ぜん息が悪化する、足や腰の関節が痛む、うつ傾向が現れて塞ぎ込むことが多くなるといったものが代表的な症状です。

梅雨期に気象病が増える理由として内耳が大きく関係しています。

耳の鼓膜の奥にある内耳は気圧の変化を感じる気圧センサーなのですが、この気圧センサーが敏感に反応しすぎると脳に過剰な情報が伝わり、自律神経が乱れて体にさまざまな変調が起こります。

自律神経のうち交感神経が活発になると血圧が上がったり痛みを感じ、副交感神経が活発になると眠くなったりだるくなったりします。

東洋医学では「湿邪」とも言います。

自律神経の乱れがぜん息の悪化や足腰の関節の痛みにつながることもあります。

くれぐれも梅雨の間、体調を崩さないように、自分の体調変化に敏感になり、すこしでもおかしいな?と思ったら、適切な対処を心掛けたいですね!!

必ず、電解質を含んだ水分を多めに摂取するようにしてください。※スポーツドリンクや経口補水液等ですね

汗をかいていなくても、トイレに行ってなくても、身体の中ではどんどん水を使っています。

 

※院の紹介※

当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
万が一、怪我をしてしまっても安心して施術を受けていただけます。

※提携医療機関あり

むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

※交通事故お見舞金制度あり

交通事故に強い法律事務所とも提携しております。お気軽にご相談ください!

 

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