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世界初! 大阪大がips細胞を目に移植!!

2019.09.04 | Category: ニュース,科学,豆知識

 こんにちは!オリエンテ深川整骨院です(^o^)

 

また再生医療の分野が大きく前進しました!

 

大阪大学はiPS細胞で作った『角膜シート』を目の病気が重篤な患者に移植したと発表しました!

iPSを使った角膜の再生医療は世界で初めてで、患者の視力は回復しているということです(゚∀゚)

8月29日に開かれた会見によりますと、大阪大学眼科の西田幸二教授らのグループは今年7月、角膜の表面が傷つき失明状態にある角膜上皮幹細胞疲弊症の患者にiPS細胞から作った角膜シートを移植。8月23日に患者が退院したということです。

角膜シートは京都大学から提供された他人のiPS細胞を培養して作られたもので、患者の女性は今のところ拒絶反応はなく、失明状態だった視力は移植後に回復しているということです!!

 

「視力的に言うと字は見えるようになっている。(患者は)喜んでおられます。」(大阪大学 西田幸二教授)

今後は1年間、視力の状態を観察しながら角膜シートの安全性などを慎重に調べるということです。

iPS細胞を使った臨床研究はこれまで、網膜の移植の他、パーキンソン病の患者に神経細胞を移植する治療など実用化に向けた動きが加速していて、阪大では『iPS心筋細胞シート』の移植も計画されています。

 

凄いことですね。。

失明状態で、もしかしたら希望もなかった患者さんがips細胞のおかげで視力が回復するとは、ご本人も夢にも思わなかったでしょうね。

昔、食い入るように読んだブラックジャックの世界が現実のものとなってきています。

まだまだ、医療は進歩すると思います。可能性は無限に広がっていますね。。

 

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当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
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むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

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交通事故に強い法律事務所とも提携しております。お気軽にご相談ください!

 

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