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被災後のペットケア

2019.10.16 | Category: ペット,注意喚起,豆知識

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です。

 

台風19号が過ぎ去った後、徐々に被害の大きさが浮き彫りになってきています。。

被災時、避難する際にペットを同行させようとして、断られたことで避難できなかったとして大きな議論を呼びました。

 

私も猫を飼っています。いざ避難所に一緒に連れて行って断られたら避難所には入らないかもしれません。。

自分の身に危険が及ぼうとしてもです。。

それだけ大事なペット。飼っている方にしかわからないことも多々あると思います。

 

今日は被災後のペットのケアについてです。

 

被災後、ペットの飼い主は、どんなことに気をつければよいのでしょうか?

 

獣医師によると、飼い主の不安や、衛生面の影響で下痢をする犬猫が増えるので注意してほしいということです。

原因はストレス性のもののほか、ウイルス感染など大きな病気の場合もあるので、長引く場合は動物病院での検査が必要です。

洪水があった地域を散歩させる際は、帰宅後に水で足をよく洗うなどして清潔に保ってください。

 

避難所では、なるべく普段と同じ環境に近づけると安心するので、家族のにおいのついた敷物などを使うとよいということです。「ケージを使う時間が増えるので、普段から訓練しておくといいですね」だとのこと。

 

環境省が作成したペットの飼い主向けの災害対策ガイドライン「災害、あなたとペットは大丈夫?」では、災害発生時に飼い主が行うべき行動として、「避難中のペットの飼養環境の確保」があげられています。

ガイドラインによると、避難所では、ルールに従い、飼い主同士が助け合い、協力することが必要とのこと。

ペットだけを車中に残すときは、車内の温度に常に注意し、十分な飲み水を用意しておきます。施設に預ける場合は、条件や期間、費用などを確認し、後でトラブルが生じないよう、覚書などを取り交わすようにするとよいということです。

ガイドラインのほか、各自治体の被災ペット対応情報なども、環境省動物愛護管理室のホームページでリンク先が掲載されているので確認してみてください!

↓↓

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/disaster.html

 

空前のペットブームと言われてから更に増えているとみられるペット家庭数。

ペットといえど立派な家族。

災害が過ぎ去った後もしっかり体と心のケアをしてあげたいですね。。

人間と一緒で不安でたまらないと思いますから。。

 

※院の紹介※

当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
万が一、怪我をしてしまっても安心して施術を受けていただけます。

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むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

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交通事故に強い法律事務所とも提携しております。お気軽にご相談ください!

 

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清澄白河・森下・深川で体のことでお困りであれば清澄白河駅A1出口徒歩3分のオリエンテ深川整骨院までぜひお越しください。

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