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避難所でのエコノミークラス症候群??

2019.10.18 | Category: お身体のことについて,注意喚起,豆知識,雑談

 

こんにちは!オリエンテ深川整骨院です!

 

今日はいまだ台風の影響が根強く残る被災地でのエコノミークラス症候群についてです。

エコノミークラス症候群と聞けば真っ先に思い浮かぶのは飛行機での長時間移動です。

最近では「ロングフライト症候群」ともよばれているようです。

 

突然の災害で、避難生活を余儀なくされている方が多くおられると思います。急に環境が変わることで、体調を崩しやすくもなります。

厚労省による、避難所生活での健康管理に関するガイドラインでは、避難生活で気を付けたい健康リスクとして「感染症の流行」「粉じんの吸引」「エコノミークラス症候群」「低体温症」などが挙げられています。

ここでは、ガイドラインで触れられている健康リスクのひとつ「エコノミークラス症候群」について予防のポイントと対策をまとめました。

 

【エコノミークラス症候群とは】

長い時間、同じ姿勢で座ったりすると血行が悪くなり、血液が固まって「血栓」ができやすくなります。もし、何かの拍子に血栓が剥がれると、血管を通って肺に達し、大切な血管をふさいでしまうことがあります。

専門的には「肺塞栓症」と呼ばれますが、飛行機のエコノミークラスで長く同じ姿勢で座った人がなるケースがあるので「エコノミークラス症候群」として有名になりました。

避難所や車中の生活では、どうしても同じ姿勢を長い時間とらざるをえない状況が増えます。そのため、大きな災害の際にはこの病気を発症するリスクが高まります。東日本大震災でも多数の方がエコノミークラス症候群に苦しみました。。

血栓ができてしまってからも、お薬の内服などによってはがれる前に治療すれば大事になるのを防げるのですが、被災直後は十分な医療が受けられないケースも多いかもしれません。まずは血栓を「予防」することが大切です。

 

エコノミークラス症候群 予防のポイントは

・定期的に体を動かす

・こまめに水分をとる

・トイレをがまんしない

・ゆったりとした服を着る

・胸の痛みや、片側の足の痛み・赤くなる・むくみがある場合は早めに救護所や医療機関へ相談する

(出典:厚労省ガイドラインなど)

ただ「体を動かすことが大事」といわれても、夜間や雨天の際などは、体を動かすことが難しいケースもあります。

またペットなどの事情で、やむを得ず車内での生活を余儀なくされるかたもいらっしゃるかもしれません。

下記のサイトでは、椅子に座ったままでできる体操が動画で紹介されています。体を動かして血行を高めることは、エコノミークラス症候群の予防にとどまらず健康全般に良い影響がありますので、可能な方はためしてみてください。

↓↓

https://www.jal.co.jp/health/flying/ifex.html

 

 

 

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早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

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