Blog記事一覧 > スポーツ,交通事故について,注意喚起,豆知識 > 一時停止ちゃんとしてますか??

一時停止ちゃんとしてますか??

2019.04.05 | Category: スポーツ,交通事故について,注意喚起,豆知識

こんにちは(^^)オリエンテ深川整骨院です。

 

昨日に引き続き、交通関連です。

車を運転されておられる方、信号機のない横断歩道で歩行者がいる場合、ちゃんと一時停止していますか??

何気なく通り過ぎてしまっていませんか??

 

実はその行為、りっぱな道交法違反なのです!

道路交通法38条1項は、『車両等は、横断歩道又は自転車横断帯に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路前方を横断し、又は横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない』と規定しています。(歩行者妨害)

 

そして、JAFが2018年に行った『信号機のない横断歩道における車の一時停止率』の全国調査によると、一時停止をした自動車は全体の8.6パーセントしかなかった、という結果がでています(゚∀゚)

ほとんどの車両は、信号機のない横断歩道で一時停止をしていないのです。。。

 

つまり、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているときは、車両は一時停止をして歩行者が渡り切るのを待たなければならないので、実は90%以上の自動車は38条1項違反なのです。※俗に言う歩行者妨害というやつですね。

 

そもそも、もうすぐ横断歩道があるよ~という標識があったのを皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか??

教習所で習ったやつです。そう「ひし形」のマークですね!

あのひし形のマークはもうすぐ『横断歩道又は自転車横断帯あり』の意味を表しています。

ひし形のマークを見たら、横断歩道があるので、歩行者がいない『だろう』ではなくている『かも』とおもって思いやり運転をしましょう!

信号機のない横断歩道に歩行者が待っていたら必ず一時停止しなきゃダメですよ~!

以上、交通関連でした(^^)

 

 

 

※院の紹介※

当院では外傷・スポーツ障害等に対する保険治療をはじめ

早期回復のため様々な自費治療をおこなっております。

院長は整骨院・整形外科の双方で研修を積みましたので
万が一、怪我をしてしまっても安心して施術を受けていただけます。

※提携医療機関あり

むち打ち交通事故専門施術も承っております。自賠責保険で自己負担金0円です。

※交通事故お見舞金制度あり

交通事故に強い法律事務所とも提携しております。お気軽にご相談ください!

 

ぎっくり腰・寝違え・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛

脊柱管狭窄症

骨盤・骨格の歪み・姿勢矯正・交通事故・むち打ち

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷

 

筋膜リリース・トリガーポイント・AKA博田法

スポーツテーピング・キネシオテーピング

清澄白河・森下・深川で体のことでお困りであれば清澄白河駅A1出口徒歩3分のオリエンテ深川整骨院までぜひお越しください。

またトレーニングに関すること、ダイエットに関すること、リハビリに関すること、少しでも気になる点・疑問点がありましたらお気軽にお問合せください!

 

〒135-0006

江東区常盤2-13-12 メゾンドサンク 1階

TEL 03-3634-3077
 

オリエンテ深川整骨院

コンタクト

アクセス情報

所在地

〒135-0006
東京都江東区常盤2-13-12 メゾンドサンク1階

駐車場

路上パーキング2台あり
目の前にコインパーキングもございます

予約について

予約優先制とさせていただいております
※完全予約制ではないです

休診日

日曜・祝日